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デイムラー タイプ 45(1920・イギリス)

デイムラー タイプ 45(1920・イギリス)

デイムラー タイプ 45(1920・イギリス)
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イギリス最古の自動車会社であるデイムラーは、エドワード7世により「御料車」として指定されて以来、戦後ロールス・ロイスにその地位を譲るまで、長い間イギリス王室や各国の上流階級に愛用されてきた。また納車はストラットストーン社が一手に引き受けていたことも知られている。著名なコーチビルダーによる豪華なボディ架装と大排気量のスリーブ・バルブ・エンジンによる静粛な走行は、超豪華車の代表に相応しいものであった。なお、この車はインドの藩王(マハラジャ)が使用していたものである。

モーガン エアロ(1922・イギリス)

モーガン エアロ(1922・イギリス)

モーガン エアロ(1922・イギリス)
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頑丈で単純なバックボーンフレームの先端にモーターサイクル用のVツインエンジンを取り付けただけのモーガンスリーフォイラーは、まさに大衆のためのスポーツカーとして送り出された。後ろ1輪をチェーン駆動する方式やスライディングピラー式前輪独立懸架など構造は極めて簡単で軽量なために運動性能にすぐれ、しかも経済的。ボディは4座席もつくられたが、このエアロのように2座席スポーツタイプが一般的で、1909年から1950年まで基本的に変わらず生産されたのである。

エセックス コーチ(1923・アメリカ)

エセックス コーチ(1923・アメリカ)

エセックス コーチ(1923・アメリカ)
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エセックスは、ハドソン社の小型車部門として1921年にスタートした。特色としては、当初からコーチと呼ばれるセダン型を主生産車としたことだが、標準型がまだホロ型であったその頃のアメリカ車では異例なことであった。しかし第1次世界大戦後から大衆の間で、あがりはじめたセダン型を望む声にいち早く、しかもホロ型に近い価格で対応したエセックスにいちばん脅威を感じたのはやはりフォードであろう。大型車の高級化はすでにはじまっていたのである。

オースチン セブン〔チャミー〕(1924・イギリス)

オースチン セブン〔チャミー〕(1924・イギリス)

オースチン セブン〔チャミー〕(1924・イギリス)
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必要なものはすべて揃っているが、それ以外のものは何もない。つまりサイズこそ小さいが大型の実用車と同じ装備や機構を備えたオースチン・セブンこそ英国人にとってのフォードであり、まさに大衆のための自動車であった。1923年から39年までの17年間に約25万台も量産されたロングセラーとしてその信頼性が高く、わが国へも上陸。戦前のオールドダットサンとともに親しまれた。

ミネルバ30CV タイプAC(1925・ベルギー)

ミネルバ30CV タイプAC(1925・ベルギー)

ミネルバ30CV タイプAC(1925・ベルギー)
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ローマ神話の知恵の女神の名を持つベルギーのミネルバは、全世界の王族や大富豪に愛用され、とくにアメリカ上流階級やハリウッドでは別格のプレステージを誇った高級車であった。女神のマスコットと美しい曲面のラジエーターシェルが印象的で、1900年から39年までの存続。各国のコーチビルダーが競って腕をふるい、多くの名車をつくりだした。エンジンは最後までナイト式のスリーブバルブに固執したが、品質のよさと高性能から高い評価を得た。

シボレー スペリアシリーズK(1925・アメリカ)

シボレー スペリアシリーズK(1925・アメリカ)

シボレー スペリアシリーズK(1925・アメリカ)
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T型フォードに挑戦してたゆまざる改良を進めてきたシボレーは、よりパワフルに、よりスムーズにを目標にして、1925年にKシリーズを発表した。そして、2年後の1927年には生産台数でT型フォードを抜き、世界のベストセラーカーとしての地位を確立した。なお、この車はエセックスに次いで箱型ボディを大型車ベースに導入できた事でも大きな意味を持っていた。

シトロエン 5CV タイプC3(1925・フランス)

シトロエン 5CV タイプC3(1925・フランス)

シトロエン 5CV タイプC3(1925・フランス)
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「フランスのフォードでありたい」アンドレ・シトロエンの言葉である。彼は創業当時から量産方式を採用、大衆車メーカーを目指して生産を開始した。1922年、大型車の機能と構造をそのままスケールダウンしたヒット作であるタイプC、通称5CVを送り出す。個性的なポートテールからわが国ではセミと呼ばれ、翌'23年にはホイールベースを延長して3人乗りのC3に発展。さらに実用的なものとなったのである。この5CVがフランス大衆車の母体であることはいうまでもない。

ブガッティ タイプ35B(1926・フランス)

ブガッティ タイプ35B(1926・フランス)

ブガッティ タイプ35B(1926・フランス)
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エットーレ・ブガッティの作品のなかで、もっとも有名なタイプ35は量産レーシングスポーツカーとして大成功を収め、世界中を驚嘆させた傑作である。それはエットーレも独創性から生まれ、レーシングカーの持つ機能美を徹底的に追求し、各部品の調和まで考え、自動車を芸術ともいうべき造形に変えてしまったのだ。しかもタイプ35は美しいだけではない。ブレーキドラムと一体鋳造したアルミホイールや運動性能の高いシャシー設計などメカニズムの点で大いに注目できる。タイプ35Bは、1924年から30年までつくられた35シリーズのなかでもスーパーチャージャーを装備した高性能モデルである。

ピアスアローシリーズ36(1927・アメリカ)

ピアスアローシリーズ36(1927・アメリカ)

ピアスアローシリーズ36(1927・アメリカ)
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ピアスアローは、パッカード、ピアレスと合わせて”スリーP”といわれたアメリカの超高級車である。その品質や格式の高さは、ロールス・ロイスを上回る厳重かつ贅沢な品質管理のうえに成り立ち、とくに信頼性においては他車を寄せつけないものがあった。さらに、ヘッドライトとフェンダーを一体化させた独特なスタイルをはじめ、パワーブレーキ、油圧タベット、アルミを使用した軽量ボディなど技術的にもすぐれ、すばらしい乗り心地を示したのである。

フォードモデルT(1927・アメリカ)

フォードモデルT(1927・アメリカ)

フォードモデルT(1927・アメリカ)
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モデルTが火をつけたモータリゼーションは急速に発達。人々のニーズも時代とともに変わっていった。もちろんモデルTもそれに応えるべく、ボディバリエーションを充実させるなど絶えまない変化を続け、'20年代半ばには、対シボレーを考え、バルーンタイヤやメッキ部品、ボディカラーも選べるようになっていった。しかし時はすでに遅く、大衆のなかで行き抜いた偉大なモデルTも、時流に一歩遅れをとり、1927年5月26日を最後に生産を中止されることになった。

イスパノスイザ 32CV H6b(1928・フランス)

イスパノスイザ 32CV H6b(1928・フランス)

イスパノスイザ 32CV H6b(1928・フランス)
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第1次世界大戦前はアルフォンソ[で名をはせたイスパノスイザも戦争中はフランス空軍の主力エンジンの生産に全力をあげた。その経験から1919年、1台の新鋭モデルを生み出すことになった。世界初のサーボ付き4輪ブレーキやOHCヘッドを持つ軽合金エンジンなど進歩的な航空機技術が惜しみなく採り入れられた32CV・H6bである。もちろん、このモデルも'30年代に出現するV12気筒車のようにフランス的なしゃれたボディが架装されプレスティッジカーの王座に君臨したのである。

フォードモデルA(1928・アメリカ)

フォードモデルA(1928・アメリカ)

フォードモデルA(1928・アメリカ)
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モデルAの登場は、1927年の10大ニュースにランクされるほどの一大センセーションを巻き起こした。モデルAも実用車という観点においてはフォードの姿勢を完璧につらぬいているが、すべてがまったく新設計のモデルだったのである。大きな変更は、ギアシフト方式の3段トランスミッションや4輪ブレーキなどがあげられるが、エドセル・フォードが採用したスタイリングは上級モデルであるリンカーンに習った魅力的なものとなったのである。

デューセンバーグ モデルJ(1929・アメリカ)

デューセンバーグ モデルJ(1929・アメリカ)

デューセンバーグ モデルJ(1929・アメリカ)
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モデルJは、アメリカ最高の多くのコーチビルダーがボディを架装。この時代の豪華サルーンに一歩もひけをとらないし、性能においてもはるかに抜きん出ていた。レーシングカーなみのそのパワーは、腕に自信のないドライバーではおさえつけることができないほどの強靭なパワーで人々を圧倒したのである。2カウルの独特なボディはマーフィ製フェートンで、数あるバリエーションのなかでも有名なモデルである。

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