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トヨタ センチュリーVG20型(1967・日本)

トヨタ センチュリーVG20型(1967・日本)

トヨタ センチュリーVG20型(1967・日本)
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クラウンエイトからさらに一歩進めて、世界の豪華車に匹敵するプレステージサルーンを目標にしたセンチュリーは、まったく新しい設計から1967年に誕生した。豊田佐吉の生誕100年や明治100年にちなんだネーミングや日本的なスタイリングからは想像できないほどのパフォーマンスを発揮。3.0リッターの高出力V型8気筒エンジンは1.7tを超えるボディを時速170kmまで引っぱり、豪華さのなかに高性能を隠し持っていたのである。

スズキ フロンテ360 LC10型(1967・日本)

スズキ フロンテ360 LC10型(1967・日本)

スズキ フロンテ360 LC10型(1967・日本)
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高速道路の発達に対応して、大人4人が楽に乗れ、連続100km/h走行が可能な車として登場したリヤエンジン・リヤドライブ(RR)の軽自動車。鈴木自動車(現スズキ)は1955年に発売したスズライトSF以来FFを継続してきたが、このモデルから構造が簡単で小回りがきくRRを採用した。

ニッサンプリンス スカイライン(2000GT-B)S54型(1967・日本)

ニッサンプリンス スカイライン(2000GT-B)S54型(1967・日本)

ニッサンプリンス スカイライン(2000GT-B)S54型(1967・日本)
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1960年代、高まりを見せたモータースポ−ツ熱を背景にプリンス自動車がスカイラインGTを開発。1965年に発売された2000GT-Bは、これまでのGTをベースに量産、市販化したもので、3連式のキャブレターでチューンされたエンジンとスポーティなステアリング・ホイール、メーター類などの装備を持つスポーツセダンとして人気を博した。GT-Bの名称は、同年9月廉価版のGT-Aの登場により改められたもの。なお、1966年の日産自動車との合併から1968年まで、スカイラインの車名にプリンス名を残した。

トヨタ1600GT RT55型(1967・日本)

トヨタ1600GT RT55型(1967・日本)

トヨタ1600GT RT55型(1967・日本)
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大型車のスポーティー化傾向は徐々に拡大の傾向をみせ、1600ccクラスにもそれはおよんだ。トヨタもコロナ・ハードトップを基本としたスポーツクーペ、1600GTを登場させることになる。9R型DOHCエンジンを積み込み、小型ではあったが最高速度は175km/h。快適な居住空間やトヨタ2000GTと同じ5速ミッションを備えた(4速仕様も存在)本格的な高性能ツーリングカーとして、高い人気を得たのである。

トヨペット コロナマークU RT62型(1968・日本)

トヨペット コロナマークU RT62型(1968・日本)

トヨペット コロナマークU RT62型(1968・日本)
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コロナとクラウンの間の位置づけで1968年9月、新型車コロナマークUを追加。ネーミングは上級車志向のコロナオーナーを意識してジャガーMk-Uなどのように英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法をとった。はじめから2ドアハードトップや1.9リッター版を備え、基本11車種、52タイプのワイドバリエーションとしたこともあって、12月には月間登録2万台のベストセラーカーの座を手にしたのである。

トヨタ カローラスプリンター(1968・日本)

トヨタ カローラスプリンター(1968・日本)

トヨタ カローラスプリンター(1968・日本)
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多様化するニーズは高級車ばかりではない。個人需要の傾向の強い大衆車にも積極的に新しいモデルが投入された。カローラも豊富なバリエーションのなかに1968年3月、ファストバックスタイルの2ドアクーペ、スプリンターを加えることになる。スポーティなスタイルとわずか1.1リッターながら最高速度160km/h(SL)の高性能は58.7万円の低価格で供給され、スポーツ志向の人々を充分に満足させるものとして、さらに購買層を拡大したのである。

トヨタ2000GT MF10型(1968・日本)

トヨタ2000GT MF10型(1968・日本)

トヨタ2000GT MF10型(1968・日本)
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オイルショックや排出ガス規制などに縛られなかった'60年代には世界的な傾向の中で魅力的なスポーツカーが多く誕生する。わが国においてもかつてない高性能なグランツーリスモ、トヨタ2000GT(1965年)を登場させることになった。ロングノーズの均整がとれたスタイリングやバックボーンフレーム構造、6気筒ツインカムなどデザイナーやエンジニアが思う存分に腕をふるった結果は、谷田部のテストで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立。世界水準の高性能車をつくり上げたのである。

ホンダN360 N360型(1969・日本)

ホンダN360 N360型(1969・日本)

ホンダN360 N360型(1969・日本)
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4輪車ではスポーツカーとトラックを作っていたホンダが、それまでの先発メーカーの軽自動車群に比べ、大幅に性能向上を図ったN360を1967年2月に発売した。この車は、横向きエンジンのFF(前輪駆動式)を採用し、全長3mの限られた寸法の中で軽自動車最大の室内スペースを確保、さらに最高速度115km/hを誇っていた。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969・日本)

マツダ コスモスポーツL10B型(1969・日本)

マツダ コスモスポーツL10B型(1969・日本)
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ドイツのNSU社との技術提携によってロータリーエンジンを手に入れた東洋工業(現マツダ)は実用化のため厳しいテストと改良の結果、1967年にわが国初の搭載車マツダコスモスポーツの販売を開始した。強烈なインパクトを与える未来的なスタイルはもちろん、491cc×2の小排気量ながら、レシプロエンジンの2リッタークラスもしのぐ128PSの出力を発揮、圧倒的な高性能から注目を浴びることになる。このL10B型は1968年のマイナーチェンジで、さらに強化され200km/hの最高時速をほこった。

いすゞ117クーペ PA90型(1970・日本)

いすゞ117クーペ PA90型(1970・日本)

いすゞ117クーペ PA90型(1970・日本)
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1968年、高速ツーリングカーとして登場したこの車は、いすゞフローリアンをベースに開発され、カロッツェリア・ギア社(イタリア)のジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたファーストバックスタイルは"走る芸術品"として賞賛された。日本初の電子制御燃料噴射式DOHCエンジンを搭載、後部専用ヒーター、4人分のシートベルト、ヘッドレスト、木目仕上げの7連メーターが並ぶインストルメント・パネル等の装備が付けられたスタイリング、性能、居住性等の総合的な良さが上級オーナーやマニアに受け入れられた。

トヨタ セリカ TA22型(1970・日本)

トヨタ セリカ TA22型(1970・日本)

トヨタ セリカ TA22型(1970・日本)
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1970年12月、カリーナと同時に登場したセリカは、わが国初の本格的スペシャリティカーとして、それまでのセダンベースとはまったく異なったスタイリッシュな2ドアクーペであった。これに上級モデルは高性能ツインカムを組み合わせ、高速安定性やコーナリング性能など優れたトータルバランスを持ち、どんな好みにも対応できるフルチョイスシステムを採用。価格も57万円から100万円まで幅広く設定された。

トヨタ7(1970・日本)

トヨタ7(1970・日本)

トヨタ7(1970・日本)
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レースでの経験を生産車へフィードバックする目的から2000GTや1600GTでの耐久レースをメインにしていたトヨタも、1968年、その名のとおりグループ7のレギュレーションに合わせた2座レーシングカーを発表した。V型8気筒ツインカムエンジンはヤマハが担当して、5月のデビュー戦日本GPでは、ニッサン勢やポルシェに押されたが、翌年には3位に入賞。1970年にはこの5速ターボチャージドニュー7で日本GPに備えた。残念ながら大会中止のため800psのモンスターも幻に終わった。

三菱 コルトギャラン GTO-MR型(1971・日本)

三菱 コルトギャラン GTO-MR型(1971・日本)

三菱 コルトギャラン GTO-MR型(1971・日本)
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1969年にデビューしたコルトギャランに翌年スポーティカーギャランGTOシリーズが追加された。シリーズ3車種中、三菱自動車初のDOHCエンジンを搭載したモデルがMRで、1.6リッターで125馬力、最高速度200km/hを誇り、内外装足回り等を含め、本格的高性能車として登場した。

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